こんにちは!フルタイム在宅ワーク×未就学3児のママです👩💻
在宅ワークを始めた頃、ノートPCをそのまま置いて作業していたら、いつの間にか猫背&首こりがひどくなっていました…。モニターアームを導入してからは、画面の高さと距離を自分にぴったり合わせられるようになって、姿勢がかなりラクになったんです。デスクの上もスッキリするので、一石二鳥でした✨
※この記事は楽天アフィリエイトを利用しています。紹介するのは、私自身が「使ってよかった」と感じたものです😊
まず結論|こんな人にはコレ
- まず1本試したい人 → ①コスパ重視シングルアーム
- 可動域・耐久性を重視したい人 → ②定番の王道アーム
- 仕事用と趣味用で画面を分けたい人 → ③デュアルモニターアーム
- ノートPC派の人 → ④ノートPC対応クランプアーム
- 大きめモニターを使いたい人 → ⑤耐荷重重視のガス式アーム
では、1つずつ紹介していきますね。
【1】コスパ重視シングルアーム|まず1本試すならコレ
「モニターアームがどんなものか、まず試してみたい」という人にちょうどいい価格帯。1万円以下でも上下・前後・左右としっかり動かせて、画面をベストな高さに調整できました。デスクにクランプで固定するだけなので、工具いらずで設置も簡単でした。
- こんなママに:初めてモニターアームを使う/予算は1万円以内におさめたい
- 選ぶポイント:対応モニターサイズ・耐荷重(kg)を必ず確認
【2】定番の王道アーム|可動域と耐久性で選ぶなら
モニターアームの定番として名前がよく挙がるタイプで、値段は1本2万円弱としっかりめですが、動きがなめらかで、一度セットした高さ・角度が使っているうちにズレにくいのが安心でした。長く使うものだからこそ、ここはケチらなくてよかったと思っています。
- こんなママに:長く使う前提でしっかり選びたい/角度調整を頻繁にする
- 選ぶポイント:ガススプリング式かどうか(調整のなめらかさが変わります)
【3】デュアルモニターアーム|仕事とプライベートで画面を分ける
資料を見ながら別画面で作業したいことが多く、2画面にしてから作業効率がかなり上がりました。1本の土台から2枚のモニターを支えられるので、デスクがモニタースタンドだらけにならずスッキリするのも気に入っています。
- こんなママに:資料を見ながら作業することが多い/画面を切り替えるのが面倒
- 選ぶポイント:2枚分の耐荷重・アーム同士の可動域が干渉しないか
【4】ノートPC対応クランプアーム|ノートPC派の必需品
外部モニターを使わずノートPCだけで作業する日も多いので、ノートPC専用のトレイ付きアームを使うようになりました。画面を目線の高さまで上げられるので、下向き姿勢による首こりがかなり軽減された実感があります。
- こんなママに:外部モニターを持っていない/ノートPCメインで作業する
- 選ぶポイント:ノートPCのサイズ・重さに対応しているか
【5】耐荷重重視のガス式アーム|大きめモニターを使いたい人へ
27インチ以上の大きめモニターに買い替えたタイミングで、耐荷重に余裕のあるガス式アームに変更しました。重めのモニターでも軽い力ですっと高さ調整できて、細かい位置決めがしやすかったです。
- こんなママに:27インチ以上の大きめモニターを使う/曲面モニターを使う
- 選ぶポイント:最大耐荷重(kg)にモニター重量分の余裕があるか
まとめ|まず1本なら「コスパシングルアーム」から
| No. | アイテム | 向いている人 | 価格の目安 |
|---|---|---|---|
| 1 | コスパ重視シングルアーム | まず1本試す | 数千円〜10,000円 |
| 2 | 定番の王道アーム | 長く使いたい | 15,000〜20,000円 |
| 3 | デュアルモニターアーム | 2画面で作業 | 15,000〜30,000円 |
| 4 | ノートPC対応クランプアーム | ノートPC派 | 5,000〜15,000円 |
| 5 | 耐荷重重視のガス式アーム | 大きめモニター派 | 15,000〜30,000円 |
モニターアームは「なくても困らないけど、あると毎日がちょっとずつラクになる」タイプのアイテムだと感じています。まずは手頃な「コスパ重視シングルアーム」で、目線の高さが変わる快適さを体験してみてください。
毎日おつかれさまです。少しでも作業姿勢がラクになりますように🌷 それではまた次の記事で!


コメント